以蔵さん、怖い話苦手だと可愛い。こう、風呂場で排水溝に自分のものじゃない長い黒髪があったり、漠然と視線を感じたり、ポルターガイスト駄目だと可愛い。でも某貞子さんみたいな感じで肉眼で視認できる怪異として出てきたらめっちゃ嬉々として斬りにいき、龍馬さんが「ええ……」てヒく。
「マスター、わしん部屋に知らん女の黒髪が」 「龍馬さんのじゃない?」 「マスターなんか誰もおらんのに視線を感じるんじゃ」 「龍馬さんじゃない?」 ってやって元凶はお前が、と斬られかけた龍馬さんから「マスターは僕に何か恨みでもあるのかな!?」てなってからのゴーストバスター土佐。
真剣白刃取りしながら「僕んじゃないが!!!」て主張する龍馬さんと、「そうだぞーナメクジ、少なくともリョーマはお前を殺そうとはしてないからなー。そんな殺意高い置き土産なんかおいていかないぞー?」とか言うお竜さんに「ひえ」てなる以蔵さん。
