尻叩きゲーム(俳優パロ)

俳優パロの以蔵さんと龍馬さんはもう腐れ縁も三世に渡っているのでもはや尻を揉まれるぐらいでは動じず、以蔵さんが挨拶代わりにぺろんって尻撫でていくのを龍馬さんもちらって視線を流すぐらいで終わり、でも龍馬さんもやられたら後でやりかえそって思っているので、

以蔵さんが油断している隙をついてぺろんって撫で返したりなどする。以蔵さんに気付かれると尻が撫でられないので、なんていうかお互いにとってはちょっとしたゲームで、以蔵さんが龍馬さんの尻を撫でるのがゲームスタートの合図で、龍馬さんが以蔵さんの隙を突いて以蔵さんの尻を撫でられたら龍馬さんの勝ちで、

逃げ切ったら以蔵さんの勝ちとなる。でもそんなの二人だけのマイルールなので、撮影所の移動中だとかに「あ、以蔵さんだ。ちょっと待っててね、今ならイケる気がするんだ」とかいって龍馬さんが以蔵さんの尻を撫でにいくので周囲は「こいつらバカップルなの???」って顔をすることになる。

たまに龍馬さんの方から仕掛けてみようと思い立ち、ぺろんって以蔵さんの尻を撫でると以蔵さんは隙と不意をつかれた屈辱から心底悔しそうな顔をするので、龍馬さんはドヤドヤしながら逃げつつ自分の仕事にいくんだけど元アサシンクラスを怒らせると後で酷い目にあうので、あまりやらない。

先日やったときは丸めた分厚い台本でケツバットを不意打ちで喰らい「ぎゃ!」って悲鳴が出た。「い、いいい、以蔵さん今の撫でてない! 撫でてない! めっちゃ痛いぼくのお尻めっちゃいたい!!!」「ふひひ、仕返しじゃ」ってやられた。

 

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