以蔵さんと龍馬さんが現代でだらだらいちゃいちゃ同棲してる日常をだらだら書きなぐりたい。こうオチもヤマもなくただだらだら暮らしてるだけのやつ。
仕事から帰ってきて疲れ切ってソファで以蔵さんが潰れてて、龍馬さんがお風呂は?て聞いてもやじゃーわしはもう動かんぞーて駄々こねてて、「もういっそ洗濯機に入りたい」とか言い出すから龍馬さんが「仕方ないなあ、全自動?」「おん、全自動(頷く)」てやって、龍馬さんがお風呂の湯を溜めてやり、
風呂場まで抱っこで運び、バスタブに浸けてる間に髪を洗ってやり、湯で流して体も洗ってやり、タオルでくるんで運んでパジャマ着せて髪を乾かしてベッドまで運んでやり、びちょびちょになるので龍馬さんも着替えて、「全自動以蔵さん洗い機」とか言って二人で視線交わして笑ったりしてる感じ。
たまに龍馬さんが疲れきってるときは、以蔵さんの方が「全自動?」て聞いてくれたりして、以蔵さんの場合は「全自動龍馬甘やかし機」としてべたべたに甘やかしてくれたりする。でも龍馬さんはうっかりその気になっておとなしくされるがままになってくれなかったりするので、ちょっかい出す度に
この手はなんですかあ、とかぺちぺち叩かれるし、そんなけ元気があるなら全自動さあびすたいむは終了しましたぁ、とか言われて、そんなこと言わないでよ以蔵さぁん、てまた甘えたりするやつ。
龍馬さんが仕事帰りに、あ、そういえば以蔵さんがいつも風呂上がりに食べてる棒アイス昨日できれてたな、て気づいて買って帰ったら存外に喜ばれ、よくやったさすがじゃ、てわっしゃわっしゃに髪がぐしゃぐしゃになるまで玄関先で撫でたくられ、その後アイス片手に以蔵さんはいそいそ引っ込んで行く。
