学校の怪談みたいな話 その1

仕事中ぼんやりと次何書こうかなーと妄想してたら、現代転生パロで小学生以蔵さんと大人龍馬さんの学校の怪談みたいなネタがふってきてちょっと書きたみ。こう児童文学っぽい感じで、以蔵さんの近所に住んでる何してるのかよくわからない不思議なお兄さん坂本さん。

古本屋とかやってるっぽいけど本だけじゃなくていろんな古いものが並んでて、両親が仕事で遅い日なんかは坂本さんちに預けられる以蔵さん。で、学校であった不思議なこととか話して、坂本さんが「それなら僕と一緒に調べてみるかい?」とか言って以蔵少年の不思議な冒険が始まる的な。

不思議青年坂本さんにはお竜さんが一緒にいて、大概の心霊現象はお竜さんが食べておわる。でもたまに以蔵さんが覚醒してお化けぶったぎったりする。「どいて龍馬兄やんはわしのこと以蔵さんち呼ぶんじゃ?」て聴くと、困ったように眉尻下げて「以蔵さんは以蔵さんだからねえ」ていう坂本さん。

記憶が戻らないうちは素直に懐くので、坂本さんはそんな以蔵さんの写真を記念にめっちゃ撮ってる。お竜さんも素直な仔ナメクジかわいい……てなってたのに記憶が戻るといつもの以蔵さんなので隙あらば記憶喪失(物理)を狙うお竜さん。

「なあリョーマ、うまいこと叩いたら記憶がトんだりしないかな」 「やめてあげてね……」ていう。ある程度大きくなったら以蔵さんも龍馬さん手伝って一緒にゴーストバスターズやるといい……

 

 

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