カルデア軸

以蔵さんの首と胴体がわかれる話。

あとさっき電車の中で閃いたネタなんだけども。以蔵さんが、「わしの首に痕が残っちゅうのは一種の呪いなんじゃなかろうか」と思い立ち、「魔女殿、ちっくとおまんの宝具でわしん首を斬ってみてはもらえんじゃろか」ってメディアさんにお願いしにいく話。メデ…

魔力ソムリエ以蔵さん

人の魔力を食べ比べた結果なんかワインソムリエみたいなことを言い出す以蔵さんが見たいです(まがお)(そして頭を抱える龍馬さん)魔力を食べ比べて舌の肥えた以蔵さん「どっしりとした大地の芳醇な土の甘みをほのかに感じさせつ草原を吹き抜ける風の爽やか…

龍馬さん銀行

まるが現代パロ龍以を考えると、「以蔵さん、何か仕事見つかった?」「おん、えい仕事が見つかったぜよ」「へえどんな?」「預かった金を指定された口座に振り込みにいくだけでお金が貰えるんじゃ。凄いろう」「以蔵さんんんんんッ」って龍馬さんが膝から崩れ…

龍馬さんオルタっぽいやつ

現代パロで真っ青な空の下屋上で高校一年生の以蔵さんと高校三年生の龍馬さんがダベってて、「はい、以蔵さんぱぴこ」「おう、ありがとさん」って言いながら二人でアイスくって涼んでたら唐突に以蔵さんが、「龍馬、クラゲが見えゆう」って言いだして、龍馬さ…

仲は悪いが息は合う

以蔵さんとお竜さんで完璧なコンビネーションキメて龍馬さんにギリィしてほしい。こう、龍馬さんのピンチに、「あ、これはやられるなー」って龍馬さんが思った瞬間お竜さんと以蔵さんがちらッ、てお互いに視線かわして、その瞬間以蔵さんが前に踏み込んで加速…

人恋しい以蔵さんの話

以蔵さんがなんとなく人恋しくなって、「ンーー」と考えた結果、まあ龍馬でえいじゃろ、ぐらいの感じですってやってきて、「ちっくとおまんの服借りるぞ」て言って上着だけ借りてって、龍馬さんが「僕は!? なんで上着だけ!? 僕がいるのに!?」てドアガ…

以蔵さんが怖がりな話

以蔵さん、怖い話苦手だと可愛い。こう、風呂場で排水溝に自分のものじゃない長い黒髪があったり、漠然と視線を感じたり、ポルターガイスト駄目だと可愛い。でも某貞子さんみたいな感じで肉眼で視認できる怪異として出てきたらめっちゃ嬉々として斬りにいき、…

オルタの話

龍馬さんのオルタについて考えてたんだけども、1日だけオルタ化するお薬的なものを以蔵さんが手に入れてきて、たまにはおまんも羽目を外せばいいちや、みたいな感じで龍馬さんに一服もって、その結果反転した龍馬さんにめっちゃ振り回されて大変な目にあうん…

悪夢の話。

以蔵さんが見る悪夢は処刑だったり牢での拷問のことだったりして、龍馬さんが魘されてるときはこいつも暗殺されたときのこと夢見て魘されてるんだろなーて思ってたら飛び起きた龍馬さんに良かった以蔵さん生きとるて言われていや死んでるけどな、て返しつつこ…

抑止がセコムする話

仕事中の妄想なんだけど「わしはあまり露出の多い女子は好かん」て言ってた以蔵さんがちらっと第1再臨のキアラさまを見て「あれじゃマスター、あれぐらいがちょうどええ!」て言ってたらどこからともなくすごい勢いで龍馬さんが来て「悪いことは言わんき、や…

強欲な男

 さあさあと波の音がする。 空から注ぐ光は真白で、同じ色をした砂がさらさらと足元には広がっている。 空も台地もあまりにも白くて、目が眩んでしまいそうだ。 そんな最果ての海辺で、男が二人向かい合っていた。 もはや時の流れすら超えて。 どこでも…

あなたを言祝ぐやさしい言葉

 岡田以蔵が生きていた時代には、誕生日という概念はなかった。 年が明ければ皆当たり前のように一つ年をとり、生きている限り皆平等に年をとる。 よほど信心深くなければ日々昇る日にいちいち感謝するものがいないように、それは以蔵たちにとってはあんま…